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Ao-Hata Bookstore

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横浪修 写真展「AFTER CHILDREN」

2022.7.22 Fri - 8.14 Sun

7月22日(金)より、写真家・横浪修の個展『AFTER CHILDREN』を開催します。

ファッションや広告の分野で活躍する一方、自身のレーベルやベルギー・スウェーデンの出版社LIBRARYMANなどから作品集を発表し、国内外で注目を集める写真家・横浪修。子どもがフルーツや野菜を体に挟み、本人が意識できていない無意識の瞬間を捉え続けてきた「Children」シリーズは、作家が長年ライフワークとして制作を続けている作品のひとつでもあります。同シリーズの最新作となる本作では、過去作「100 Children」や「1000 Children」で撮影した当時3~5歳の子どもたちと再会し、中学生になった今もう一度同じシチュエーションで撮影。子ども時代と現在の写真を対となる形で展示した『AFTER CHILDREN』をぜひご覧ください。

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横浪修 写真展「AFTER CHILDREN」
@osamuyokonami
場所:本屋青旗 Ao-Hata Bookstore
福岡県福岡市中央区薬院3-7-15 2F
会期:2022年7月22日(金)- 8月14日(日)
時間:12:00-19:00/水曜休

Jul 18 2022

<comiing soon>
issue and issue | Yui Takada

2022.8.19 Fri - 9.4 Sun

8月19日(金)より、グラフィックデザイナー髙田唯による作品展『issue and issue』を開催します。本展では、髙田唯が近年個人的な活動として制作を続けている「凧」の新作を発表。青旗での展示にあわせて、徳島県のアワガミファクトリーを訪れ、和紙を藍染にし、さらにシルクスクリーンプリントで人型を印刷しています。また、北京の ori.studio と作ったはじめての実験的な作品集「AXIS」の展示・販売を予定しています。

これまでの活動を振り返りながら刊行された作品集「AXIS」、そしてこれからの課題をかろやかに浮かびあげた新作の「凧」をとおして、髙田唯がいま見ているふたつのissueをぜひご覧ください。

Talk Event:
『issue and issue』髙田唯 × 石塚俊
開催日:2022年8月19日(金)
時間:19:00-20:30(開場 18:30)
会場:虚屯(カラクリワークス株式会社)/ オンライン配信
住所:〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾3丁目17-13  1F(本屋青旗より徒歩1分)
定員:30名
参加費:会場 1,500円 / 配信 1,000円
予約・詳細:
https://aohatabooks.stores.jp/items/62ee35ddac36613b4b4088da

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髙田唯 グラフィックデザイナー
1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる 株式会社 Allright 取締役。東京造形大学准教授。
https://www.allright-inc.jp/


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思い立って徳島に赴き
特別な藍染和紙でつくった凧と
国を越えて中国の ori.studio と作った
はじめての実験的な作品集「AXIS」。

尽きない課題は凧にのせ
これまでの視点は本の中に。


Exhibition:
issue and issue | Yui Takada
会場: 本屋青旗 Ao-Hata Bookstore
住所: 福岡県福岡市中央区薬院3-7-15 2F
会期: 2022年8月19日(金)ー9月4日(日)
開場: 12:00ー19:00 / 水曜休


Jul 31 2022

here and there vol.15 Fukuoka Launch
belonging —どこに誰といて、何をするか?

2022.7.1 Fri - 7.18 Mon

今年で20周年をむかえた、編集者林央子の個人雑誌『here and there』。 最新号vol.15の刊行を記念して、2021年末から2022年初夏にわたる半年間の制作プロセスを、本誌のアートディレクションを担当したグラフィックデザイナー、尾中俊介(カラマリ・インク)が手がけた関連展示から振り返ります。

会期中、『here and there』主宰者林央子と、グラフィック・デザイナーの尾中俊介のトークも行います。福岡では初となる林央子のトークイベントになります。ふるってご参加ください。

トークイベント:
「編集者とデザイナーの相互侵犯、ともにつくる理由」
出演: 林央子 + 尾中俊介
日時: 7月9日(土) 18時〜19時半
会場: 本屋青旗
入場料: 1,000円
予約: 本屋青旗の店頭またはオンラインストアにて
https://aohatabooks.stores.jp/items/62bd17830850a02ebcc0a837
*配信の予定はありません。

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here and there vol.15 Fukuoka Launch
belonging —どこに誰といて、何をするか?
@nakakobooks
場所:本屋青旗 Ao-Hata Bookstore
福岡県福岡市中央区薬院3-7-15 2F
会期:2022年7月1日(金)- 7月18日(月・祝)
時間:12:00-19:00/水曜休

Jun 29 2022

Family|にしこはりこ
2022.6.10 Fri - 6.26 Sun

伝統的な張子細工の作り方で、ゆれるしかけを用いた張子を制作している作家にしこはりこの個展『Family』を開催します。今回は、家族をテーマに集合写真のようにみんながあつまっている様子を張り子で制作。有名な家族や動物、宇宙人など、さまざまな家族のあり方をユーモラスに描いた新作をぜひご覧ください。「今までより1作品に対してのゆれる箇所が多いです」ー にしこはりこ

作家在廊予定:6/10(金)

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Family|にしこはりこ
@nishiko_hariko
場所:本屋青旗 Ao-Hata Bookstore
福岡県福岡市中央区薬院3-7-15 2F
会期:2022年6月10日(金)- 6月26日(日)
時間:12:00-19:00/水曜休

Jun 5 2022

もの申すつま先|畑中 咲輝
2022.5.27 Fri - 6.7 Sun

5月27日(金)より、畑中咲輝個展「もの申すつま先」を開催します。

畑中咲輝は、2015年東京芸術大学工芸科陶芸専攻に入学。韓国伝統文化大学への留学を経て、現在は福岡を拠点に作家として活動しています。

畑中の作品は、数種類の原土(採集されたままの土)を混ぜ、釉薬を用いずに焼くという手法で制作されており、最小限の着色と土本来が持つ色合いによって、人間のつくることへのプリミティブな感情を纏っています。今回の個展では、人のオブジェを中心に、古い布に直接ドローイングが施されたシャツや絵画など、約50点に及ぶ新作の展示・販売を予定。尚、初日は作家の在廊も予定しています。ぜひご覧ください。

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もの申すつま先|畑中 咲輝 @saki_hatanaka
場所:本屋青旗 Ao-Hata Bookstore
福岡県福岡市中央区薬院3-7-15 2F
会期:2022年5月27日(金)- 6月7日(日)
時間:12:00-19:00/水曜休

May 24 2022


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