{"title":"All Products","description":"","products":[{"product_id":"jeux-de-mains-by-cecile-poimboeuf-koizumi-stephen-ellcock","title":"JEUX DE MAINS \/ Cécile Poimbœuf-Koizumi \u0026 Stephen Ellcock","description":"\u003cp\u003e芸術家が「手」をテーマとして手がけた作品にまつわる作品集。アーティストの多くは、そのキャリアのどこかで創造の普遍的なシンボルである「手」を主題とした作品を作っている。繰り返し登場するモチーフに手を選ぶアーティストも多い。フランスの出版社「CHOSE COMMUNE」の創設者・編集者であるセシル・ポワンブフ・コイズミ（Cécile Poimboeuf-Koizumi）はこの気づきに触発され、テーマや時系列に囚われずに自分が心惹かれた作品を集めて1冊の本を作り上げた。作品のセレクションは、オンラインアート・キュレーターであり、ライター、編集者のスティーブン・エルコック（Stephen Ellcock）とのコラボレーションによって行われた。ここ数年エルコックは、Instagram と Facebook で毎日素晴らしいイメージを紹介し続け、実際にアートギャラリーを訪れている気分にさせてくれるとして多くのフォロワーを集めている。パブロ・ピカソ（Pablo Picasso）からエレナ・アルメイダ（Helena Almeida）、ルイーズ・ブルジョワ（Louise Bourgeois）からアルベルト・ジャコメッティ（Alberto Giacometti）、ジョン・バルデッサリ（John Baldessari）からフランチェスカ・ウッドマン（Francesca Woodman）まで、そして古代から大衆的なイメージ資料まで、宝の山のようなこの本は、有名無名、新人巨匠を問わず、幅広い分野で活躍するアーティストを対比し混在させている。直感的に編纂された本書に収められているイメージの数は100点を超える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本書はフランス装で造本されています。ページは切り離さないようご注意の上、お読みください。各ページを丁寧に半分ほど開くと、内側に各作品の詳細が記載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ehardcover\u003cbr\u003e360 pages\u003cbr\u003e125 x 165 mm \u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e2022\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by CHOSE COMMUNE\u003c\/p\u003e","brand":"Chose Commune","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750412632361,"sku":"1","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/JEUXDEMAINS00.jpg?v=1715499421"},{"product_id":"いま-めが-あったよね","title":"いま めが あったよね？","description":"\u003cp\u003e絵は西川\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e©\u003c\/span\u003e友美、文をコピーライター太田祐美子が手がけた絵本『いま めが あったよね？』。目があったものすべてを連れていくかわいい子どもの物語が、不完全さも受け入れてくれるちょもさんの絵で描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2月8日（火）までのフェア期間中、本書をご購入の方には先着でオリジナルステッカーをプレゼント。※なくなり次第終了します\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003eはっぱさん、どんぐりさん、いしころさん、ひとりであそんでるあのこも。\u003cbr\u003eめとめがあったら、いっしょにあそぼ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003eおおたゆみこ\/ぶん\u003cbr\u003eにしかわ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e©\u003c\/span\u003eともみ\/え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSize: 190×190mm\u003cbr\u003ePages: 28\u003cbr\u003eHardcover\u003cbr\u003e2022\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by ブロンズ新社 \/ Bronze Publishing\u003c\/p\u003e","brand":"Bronze Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750415810857,"sku":"1","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}]},{"product_id":"cloud-physics-terri-weifenbach","title":"CLOUD PHYSICS \/ TERRI WEIFENBACH","description":"\u003cp\u003eフランス・パリを拠点に活動するアメリカ人フォトグラファー、テリ・ワイフェンバック（Terri Weifenach）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは環境をどのように認識しているのか。繊細な世界と私たちの関係はどうなっているのか。とらえどころのないものを写真でとらえるには？テリ・ワイフェンバックがロックダウン中に完成させた作品集『Cloud Physics』。本作でワイフェンバックは、生物、自然、水、空気、光、火について調べ、自然の繊細で儚い現象を写真で捉えようとした探求の成果をまとめています。飽和した光や、細やかな霧のディティール、葉に滴る雨の痕跡など、科学機器によってデータ化された大気現象を、彼女の作品の特徴である詩的で繊細な感覚で探求した一冊。巻末には、各作品の撮影場所と日付、気温、湿度、天気、風速、気圧が記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003eSize: 210 x 280 mm\u003cbr\u003ePages: 216\u003cbr\u003eHardcover\u003cbr\u003eEnglish\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePublished by Atelier EXB, 2021\u003c\/p\u003e","brand":"Editions Xavier Barral","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750416367913,"sku":"1","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/CLOUDPHYSICS_TERRIWEIFENBACH.jpg?v=1716435765"},{"product_id":"to-look-without-fear-wolfgang-tillmans","title":"TO LOOK WITHOUT FEAR \/ Wolfgang Tillmans","description":"\u003cp\u003e現代を代表する写真家・ヴォルフガング・ティルマンス（Wolfgang Tillmans）の作品集『TO LOOK WITHOUT FEAR』。現在ニューヨーク近代美術館で開催されている作家にとって過去最大規模となる回顧展にあわせて刊行された本書は、40年にわたる作者のキャリアを豊富な図版で紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会的な運動を痛烈に記録したものから窓辺の静物、ナイトライフの恍惚としたイメージからカメラを使わない抽象写真、繊細なポートレートから建築研究、天体現象から親密なヌードまで、考えられる限りあらゆるジャンルの写真を探求し、新しい写真の作り方と鑑賞者の経験を深める方法を常に試行しているティルマンス。本書は、作者の写真、インスタレーション、印刷メディア、映像作品などを網羅しており、80年代後半から現在に至るまでの作者の幅広いキャリアを知る上で最も包括的な1冊となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品集では、図版のほか豪華な執筆陣が作者の多面的な活動を紹介する多様なエッセイを書き下ろしているほか、作者自身によって著された新しいテキストでは、写真表現における独特の方法論が明らかにされています。写真の展示方法の形式を変えただけでなく、現代アートを新たな方向性へ示した作者の作品に新たな洞察を与えた作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 320\u003cbr\u003eSize: 245 x 310 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003ehardcover\u003cbr\u003eEnglish\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by THE MUSEUM OF MODERN ART (MoMA), 2022\u003c\/p\u003e","brand":"MoMa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750420922665,"sku":"","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/TO-LOOK-WITHOUT-FEAR---Wolfgang-Tillmans.jpg?v=1714986823"},{"product_id":"what-if-god-was-an-insect-by-johanna-tagada-hoffbeck","title":"What if God was an insect? by Johanna Tagada Hoffbeck","description":"\u003cp\u003e2021年、本屋青旗で開催された展覧会「What if God was an insect? \/ もし神さまが虫だったら？」にあわせて刊行されたジョアンナ・タガダ・ホフベックの作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国を拠点とするアーティスト、ジョアンナ・タガダ・ホフベックはInOtherWordsから「Daily Practice」（2018）、ChoseCommuneから「Do Insects Play?」(2019)を刊行するなど、ペインティング、ドローイング、写真、彫刻など、様々な媒体を通して作品を発表してきました。日本では、展覧会「Take Care - きをつけて」(Nidi Gallery, 2018)や「From brown to pink, from pink to green」(READAN DEAT,2020)、雑誌「Journal du Thé - Contemporary Tea Culture」で記憶にあたらしい方も多いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品集「What if God was an insect?」は、最新作のペインティングを中心に、アーティストが庭づくりを通して観察、考察した事柄から発展した作品を収録。今回、ジョアンナ・タガダ・ホフベックは、人間と人間以外の生物の関係性を問い直し、他者とともにあることを学ぶ場としての庭を描き出します。「もし神さまが虫だったら？」という問いは、アーティストからの「うつくしいとはなにか？」という問いであり、わたしたちが日々目にする景色の輪郭を捉えなおす試みでもあります。人間と虫\/神様の視点を行き来するような構成・デザインはアートディレクター・グラフィックデザイナーの田中せり。ぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003e庭は、人間を対象にしてデザインされる空間です。それゆえに、庭は人間中心です。概念としての庭は、必ずしも虫や、他の生物の幸福への配慮を排除するものではありません。ワイルドライフガーデンは、多くの園芸についての会話の中心であり、私たちは、その庭で、思いやりを学ぶのではないでしょうか。アーティストの園芸家として、これらのページで、私の問いを思い切って、率直に投げかけてみたいと思います。これは隠喩です。もしもっとも強い力を、もっとも小さな存在が持っていたら？お茶や食物を栽培したり用意したり、日常の身ぶりに対する私たちのアプローチは、私たち自身の生活様式を変えるでしょうか?きっと変えるでしょう。一神教か、多神教か、神性を信じているか、それとも無宗教かは、この考察において問題ではありません。あの夏の夕暮れに、私はマメを収穫しながら、小さなものたちを、宗教的、そして現代的な精神上の実践を促すような、尊敬の念をもって扱ったら、きっと、もっと思いやりのある世界が広がるのではないかと想像したのです。ージョアンナ・タガダ・ホフベック （※本書より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003e会場掲載文\u003cbr\u003e本展のタイトル「もし神さまが虫だったら?」は、私たちの想像力をかきたてながら、こうした状況に対して警鐘を鳴らすものであるとともに、その先の実践へと私たちを誘います。ジョアンナ・タガダ・ホフベックは、「庭づくりには、ある種のリズム、絶え間ない感動、明白に数値化できるとはかぎらない成長、そして失敗からの成長がある」と言います。存在するもの、消えゆくもの、そしてかつて存在していたものの思い出がうごめく庭で、私たちは何を学ぶことができるでしょうか。彼女は私たちに問いかけます。もし神さまが虫だったら、あなたはどうする? ー金沢みなみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003eJohanna Tagada Hoffbeck ジョアンナ・タガダ・ホフベック\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年、フランス生まれ、ロンドン在住。ペインティング、ドローイング、インスタレーション、彫刻、映画、 写真、やわらかく繊細でエコロジカルなメッセージが含まれたテクスト、など様々なメディアを用いるアー ティスト。グループ展多数。個展としては「Épistolaire Imaginaire - Merci 」(Galerie Jean-Francois Kaiser, 2017)、「Take Care - きをつけて」(Nidi Gallery, 2018)。2014 年に、コラボレーションプロジェクト Poetic Pastel を設立。2018 年に出版プロジェクト「Journal du Thé - Contemporary Tea Culture」始動。2018 年 には 最初の作品集「Daily Practice」(InOtherWords) が出版されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ewww.johannatagada.net\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003eSize: B5 182 x 257 mm \/ ページ内変形\u003cbr\u003ePages: 24\u003cbr\u003eText: Japanese \/ English\u003cbr\u003eLimited edition of 500 copies\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtworks \u0026amp; Text by Johanna Tagada Hoffbeck\u003cbr\u003eJapanese translation by Minami Kanesawa\u003cbr\u003eProof-read by Harnam Kaur Chana\u003cbr\u003eDesigned by Seri Tanaka\u003cbr\u003ePrinted by SHOEI inc.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by Ao-Hata Publishing, 2021\u003c\/p\u003e","brand":"Ao-Hata Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750425706793,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/whatifgodwasaninsect1.jpg?v=1721020154"},{"product_id":"the-cut-outs-henri-matisse","title":"THE CUT-OUTS \/ Henri Matisse","description":"\u003cp\u003e20世紀を代表するフランス人アーティスト、アンリ・マティス（Henri Matisse）の作品集。2014年にロンドンのテート・モダン、2015年にニューヨークのMoMAで開催された展覧会に伴い刊行されたもの。本書は、後期の作者を象徴する切り紙絵作品を中心に、関連する油彩やドローイングを収録。アトリエでの制作風景や、切り紙絵の制作過程を記録した貴重な写真など、未公開の写真を含む豊富な図版で紹介しています。作者が用いた手法や材料から切り紙絵を再考し、仕上げとプロセス、美術と装飾、ドローイングと色彩の関係性を考察し、その大胆な色彩と生き生きとした構図で今なお人々を魅了し続けるマティスの晩年の重要作品をまとめた作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集はキュレーターのカール・ブッフバーグ（Karl Buchberg）、ニコラス・カリナン（Nicholas Cullinan）、ジョディ・ハウプトマン（Jodi Hauptman）が手がける。また、キュレーターのサマンサ・フリードマン（Samantha Friedman）と美術史家のフラビア・フリゲリ（Flavia Frigeri）による寄稿も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 256\u003cbr\u003eSize: 225 x 270 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by TATE PUBLISHING, 2014\u003c\/p\u003e","brand":"Tate Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750427705641,"sku":"","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/THECUT-OUTSbyHenriMatisse.jpg?v=1715083669"},{"product_id":"kiyosato-museum-of-contemporary-art-archive-i-ephemera","title":"KIYOSATO MUSEUM OF CONTEMPORARY ART. ARCHIVE I: EPHEMERA","description":"\u003cp\u003e1990年に山梨県清里に開館し、2014年に閉館となってしまった個人美術館「清里現代美術館」が所蔵していた貴重なエフェメラをまとめた作品集。本書は、これまで一度もまとめられることがなかった清里現代美術館の資料をまとめ、アーカイブブックを出版するプロジェクトの第1巻として刊行されたもの。「Ephemera（エフェメラ）」は一時的な筆記物および印刷物という意味。本作では、瀧口修造や松澤宥、サイ・トゥオンブリー、ドナルド・ジャッド、ジョン・ケージ、マルセル・デュシャンなど、1960〜1980年代を中心とした貴重なエフェメラの数々を500ページ超のボリュームでまとめています。それぞれの表裏や見開きなどを収めた豊富な図版を通して、実際に手にとって見ているような感覚を体験できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録作家：瀧口修造、松澤宥、クレス・オルデンバーグ（Claes Oldenburg）、サイ・トゥオンブリー（Cy Twombly）、ダニエル・ビュラン（Daniel Buren）、ドナルド・ジャッド（Donald Judd）、エルズワース・ケリー（Ellsworth Kelly）、ハンネ・ダルボーフェン（Hanne Darboven）、ジョン・ケージ（John Cage）、マルセル・デュシャン（Marcel Duchamp）、ロバート・ラウシェンバーグ（Robert Rauschenberg）、スタンリー・ブラウン（Stanley Brouwn）、トニー・クラッグ（Tony Cragg）、ヴォルフガング・ライプ（Wolfgang Laib）他多数\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 512\u003cbr\u003eSize: 185x257 mm\u003cbr\u003ehardcover, color\u003cbr\u003elimited edition of 1,500 copies\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDesign: Tanuki\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by EDITION TELESCOPE, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"EDITION TELESCOPE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750428885289,"sku":"","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/kiyosatomuseum.jpg?v=1723211382"},{"product_id":"helix-shimpei-yamagami","title":"Helix \/ Shimpei Yamagami [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e写真家・山上新平の初の写真集。Helixは螺旋を意味し、写真集はモノクロームとカラー、二つの風景のシリーズから構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家の地元である鎌倉にて2014年から2015年にかけて撮影されたモノクロームのシリーズ「SPECTRUM」は、徹底的に被写体の命と向き合い続けるなかで生まれたもの。本シリーズは、場に対する個人的な感情や記憶を徹底的に削ぎ落として制作されています。その後、「SPECTRUM」と同じ場所をカラーで撮影したシリーズ「The Disintegration Loops」は、モノクロ写真で時間と光に向き合ってきた作家が、色に取り組んで制作したものです。本書では、当時制作されたこれら二つのシリーズを、作家の今の眼差しで再制作・再構成されています。アートディレクションはサイトヲヒデユキ、出版は皆川明より刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「自身にとって大切なことは、場ではなく時であり、自己ではなく被写体であり、そこへの眼差しの強度でここまでつくってきました」山上新平\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 160\u003cbr\u003eSize: 350x260 mm\u003cbr\u003ehardcover in a slipcase\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by Akira Minagawa, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"Akira Minagawa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750429212969,"sku":"","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/helix.jpg?v=1721380994"},{"product_id":"liminaleyes-yamagami-cover-波-shimpei-yamagami-signed","title":"liminal(eyes) YAMAGAMI [Cover: 波] \/ Shimpei Yamagami [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e2022 年11月、世界最大級の写真フェア〈PARIS PHOTO〉で発表し、欧州の読者に好評をもって迎えられた本書は、山上の住処の鎌倉の海と波を捉えた64枚の写真で構成されています。その写真群には、溢れるイメージと情報に溢れ、誰もが見ることに関して不感症になっている現代を覚醒させ、リアルの中の抽象、抽象の内に現実があらわれる瞬間が集積されています。山上新平の新しい眼差しで捉えた写真で構成された写真集『liminal (eyes) YAMAGAMI』を、ぜひともご高覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e山上は常に闘い続けている男だ。\u003cbr\u003e被写体へ、見る人へ、写真へのぶつかり稽古を止めようとしない。岡潔や小林秀雄、井上有一、谷川俊太郎、岡本太郎など\u003cbr\u003e「孤独を味方にしながら破壊と創造」を繰り返した先人を道標に、不安定は健全なのだと写真道を生き切ろうとしている。\u003cbr\u003e― 幅允孝（ブックディレクター）\u003cbr\u003e本書掲載「新しい眼差しを探して」より抜粋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e写真：山上新平\u003cbr\u003e文章：幅允孝\u003cbr\u003e編集・造本設計：町口覚\u003cbr\u003eデザイン：浅田農、清水紗良（MATCH and Company., Ltd.）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 88\u003cbr\u003eSize: 327x242 mm\u003cbr\u003esoftcover in a slipcase\u003cbr\u003eJapanese, English\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSigned by Shimpei Yamagami\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by bookshop M, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"bookshop M","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750429409577,"sku":"1","price":6875.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/liminal_nami.jpg?v=1725110957"},{"product_id":"liminaleyes-yamagami-cover-海-shimpei-yamagami-signed","title":"liminal(eyes) YAMAGAMI [Cover: 海] \/ Shimpei Yamagami [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e2022 年11月、世界最大級の写真フェア〈PARIS PHOTO〉で発表し、欧州の読者に好評をもって迎えられた本書は、山上の住処の鎌倉の海と波を捉えた64枚の写真で構成されています。その写真群には、溢れるイメージと情報に溢れ、誰もが見ることに関して不感症になっている現代を覚醒させ、リアルの中の抽象、抽象の内に現実があらわれる瞬間が集積されています。山上新平の新しい眼差しで捉えた写真で構成された写真集『liminal (eyes) YAMAGAMI』を、ぜひともご高覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e山上は常に闘い続けている男だ。\u003cbr\u003e被写体へ、見る人へ、写真へのぶつかり稽古を止めようとしない。岡潔や小林秀雄、井上有一、谷川俊太郎、岡本太郎など\u003cbr\u003e「孤独を味方にしながら破壊と創造」を繰り返した先人を道標に、不安定は健全なのだと写真道を生き切ろうとしている。\u003cbr\u003e― 幅允孝（ブックディレクター）\u003cbr\u003e本書掲載「新しい眼差しを探して」より抜粋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e写真：山上新平\u003cbr\u003e文章：幅允孝\u003cbr\u003e編集・造本設計：町口覚\u003cbr\u003eデザイン：浅田農、清水紗良（MATCH and Company., Ltd.）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 88\u003cbr\u003eSize: 327x242 mm\u003cbr\u003esoftcover in a slipcase\u003cbr\u003eJapanese, English\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSigned by Shimpei Yamagami\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by bookshop M, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"bookshop M","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750429507881,"sku":"","price":6875.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/liminal_umi.jpg?v=1725110927"},{"product_id":"a-mycological-foray-john-cage-third-edition","title":"A MYCOLOGICAL FORAY \/ John Cage","description":"\u003cp\u003e「キノコに熱中することによって、音楽についてより多くを学ぶことができるという結論に至った。」- ジョン・ケージ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東洋思想やフルクサスなどとも関りが深く、音楽のみならず後の芸術や文化に大きな影響を与えた作曲家ジョン・ケージ（John Cage）の作品集。2冊組で構成された本書のうち1冊は、作者がキノコを採集している様子を収めた写真や日記、当時作者が持ち歩いたフィールドブック、1971年に制作したコラージュブックほか、60年代から90年代に収集された写真など、当時の貴重な記録をまとめたもの。1983年に公演された『MUSHROOMS et Variationes』の完全版スクリプトも収録しています。もう1冊は、1972年に作者が75部限定で制作したポートフォリオ『MUSHROOM BOOK』を初めて複製したもの。アメリカ人イラストレーター ロイス・ロング（Lois Long）によるキノコのドローイングと、植物学者のアレクサンダー・H・スミス（Alexander H. Smith）による解説を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 224\u003cbr\u003eSize: 279x203 mm\u003cbr\u003esoftcover book and unbound portfolio in a slipcase \u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by ATELIER ÉDITIONS, 2020\u003c\/p\u003e","brand":"Atelier Éditions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750431572265,"sku":"","price":11550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/amycologicalforay.jpg?v=1710922405"},{"product_id":"nike-better-is-temporary","title":"Nike: Better is Temporary","description":"\u003cp\u003eNIKEのデザイン哲学とその歴史について、膨大な図版とともにまとめたビジュアルブック『NIKE: Better is Temporary』。本書は、歴代のプロダクトの数々や、ヴァージル・アブロー（Virgil Abloh）やマイケル・ジョーダン（Michael Jordan）、レブロン・ジェームス（LeBron James）、sacai、トム・サックス（Tom Sachs）などをはじめとしたアスリートやアーティストとのコラボレーション、未発表モデルやプロトタイプなどの貴重な資料を収録。1966年につくられたナイキの前身「ブルーリボンスポーツ」社のロゴに始まり、1995年にまとめられたナイキのロゴマニュアル、1980年代〜2020年までのポスター、ビルボード、CMなど広告やパッケージを中心としたグラフィック、デザイナー・経営陣へのインタビューなど、およそ500点に及ぶ膨大な図版とともに、同社のデザイン理念とその歴史がまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eタイトルの『Better is Temporary』は、デザイン部門の最高責任者であるJohn Hoke（ジョン・ホーク）の会話から引用され、最高のものは常に一次的であり、絶えず更新されていくという同社の姿勢を表しています。フィル・ナイト（Philip Knight）とビル・バウワーマン（Bill Bowerman）という、当時学生と大学の陸上部コーチだった二人によって設立された小さなスポーツメーカーが、世界的なブランドへと変貌を遂げる半世紀の歴史を紐解いた決定版的作品集。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 320\u003cbr\u003e\nSize: 310 × 230 mm\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Phaidon, 2023(2020)\u003c\/p\u003e","brand":"Phaidon","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750432588073,"sku":"1","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/PXL_20230723_023735125.jpg?v=1710661001"},{"product_id":"the-oldest-thing-ruth-van-beek","title":"The Oldest Thing \/ Ruth van Beek","description":"\u003cp\u003eオランダ出身のアーティスト、ルース・ファン・ビーク（Ruth van Beek）の作品集。作者は、主に古い本から引用したイメージを素材として作品制作を行います。彼女は、カトラリーや調理器具、洋服、家具、果物など、生活にありふれた写真を用いて、折ったり、切ったり、ペイントした紙片を重ねたりすることでそれらに物理的に介入し、写真に新たな文脈を繋げています。本作『The Oldest Thing』は、自身の膨大なイメージアーカイブを並置しながら、コラージュやペインティングを500ページ超のボリュームでまとめたもの。これらのイメージの間には、作者の長年の友人であるバジェ・ボア（Basje Boer）による7篇の詩が収められています。日常で繰り返される作業に敬意を表しながら、その向こうに存在する謎めいた世界に光を当てた作品集。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 512\u003cbr\u003e\nSize: 160 x 120 mm, \u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003cbr\u003e\nEnglish\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Van Zoetendaal Publishers, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Van Zoetendaal Publishers","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750432653609,"sku":"1","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/PXL_20230729_025411335.jpg?v=1710656342"},{"product_id":"the-design-book","title":"The Design Book","description":"\u003cp\u003e過去500年間につくられた、今なお影響力を持つ永続的な名作プロダクト約500作品をまとめた作品集。安全ピンやペーパークリップ、コルクスクリューといった今やデザインを意識せずとも当たり前に使われる名作プロダクトから、LAMYやBICのボールペン、ル・コルビュジエ、ジャン・プルーヴェ、フィリップ・スタルク、イームズといった近代建築の巨匠たちによってつくられたアイコン的作品、2000年代以降のiMacやiPodまで。古典的オブジェから現代の画期的デザインまで、写真とシンプルなテキストで約500点を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 544\u003cbr\u003e\nSize: 163 x 123 mm\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by Phaidon , 2020\u003c\/p\u003e","brand":"Phaidon","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750432948521,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/thedesignbook.jpg?v=1710656033"},{"product_id":"subject-to-reversal-alex-katz","title":"SUBJECT TO REVERSAL \/ Alex Katz","description":"\u003cp\u003eアメリカ人アーティスト、アレックス・カッツ（Alex Katz）の作品集。本書は、作者の特徴である色彩豊かで滑らかなポートレートながら、その後ろ姿を描いた作品がまとめられたもの。本作では、妻エイダや息子ヴィンセントをはじめ、作家の最も親しみのあるモデルが多数登場しますが、カッツはその特徴的な無表情ではなく、軽妙な後ろ姿を描写しています。画家とモデルの親密さを暗示しながら、同時に鑑賞者に一定の距離感と冷静さをもたらした、美しくも軽やかな作品集。一部のポートレートでは、油彩とともに繊細に描かれた木炭画を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e2008年にアメリカ・シカゴのギャラリーRichard Gray Galleryで開催された展覧会にあわせて刊行された一冊。\u003cbr\u003e\n-\u003cbr\u003e\nPages: 42\u003cbr\u003e\nSize:\u003cbr\u003e\nSoftcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003cbr\u003e\nEnglish\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Richard Gray Gallery, 2008\u003c\/p\u003e","brand":"Richard Gray Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750433177897,"sku":"1","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/SUBJECTTOREVERSAL_AlexKatz.jpg?v=1710167518"},{"product_id":"ari-marcopoulos-zines-ari-marcopoulos-signed","title":"ARI MARCOPOULOS: ZINES \/ Ari Marcopoulos [SIGNED]","description":"\u003cp\u003eオランダ出身、アメリカを拠点に活動するフォトグラファー、アリ・マルコポロス（Ari Marcopoulos）の作品集。本プロジェクトは、未発表作を含めこれまで数多くのZINEを作り続けてきたアーティスト、アリ・マルコポロスのZINEのセレクションを初めてまとめたもの。自費出版やRoma Publications、Dashwood Books、PPP Editionsといった独立系出版社やブティックとの協働で制作されてきた非公式かつDIY的な作品群は、スケッチブック、日記、展示空間としての役割を果たし、作者の日常生活、家族、周辺、また作者が活動している希薄な文化的環境を撮影して処理するための手段としても用いられてきました。2015年以降のZINEから始まる本書では、パンデミック期間中に主にデータ上で制作したPDF形式のZINEも含め、各年ごとに時系列で主要なZINEを収録。本書に収録されているインタビューでは、作者の芸術活動において欠かせないZINEの役割を強調し、作品の中の個人的で日記的な要素に言及しています。尚、同インタビューのテキストは英語、本書には作者サイン入の日本語訳版ブックレットが付属します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e本書はグッチ（Gucci）の協賛を得て刊行。さらに、フィリップ＆シェリー・アーロンズ、パリのギャラリー・フランク・エルバス（Galerie Frank Elbaz）、シュプリーム（Supreme）の個人および企業協賛を得て制作されています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 336\u003cbr\u003e\nSize: 220 x 220 mm \u003cbr\u003e\nsoftcover with a booklet (interview text with Hamza Walker translated into Japanese)\u003cbr\u003e\ncolor, black and white\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSIGNED BY ARI MARCOPOULOS (ON THE BOOKLET)\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by APERTURE, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Aperture","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750433276201,"sku":"1","price":10450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/ZINES_AriMarcopoulos.jpg?v=1710167398"},{"product_id":"find-your-verb-isoya-hirofumi-signed","title":"Find Your Verb \/ Isoya Hirofumi [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e2022年に長野県の小海町高原美術館で開催された美術家 磯谷博史の展覧会「動詞を見つける Find Your Verb」の展覧会図録。本展は、パリのポンピドゥー・センターやサンフランシスコ近代美術館に作品が収蔵されるなど、国内外で注目を集めるアーティスト 磯谷博史の公立美術館で初となった大規模個展。本書は、セピア調に変換された写真から元々あった色を抽出し、額の一辺にペイントされた《着彩された額》や、これから起きるかもしれない出来事が写された《事のもつれ》、5000年前の土器片を用いてつくられた《活性》などをはじめ、同美術館の空間を読み込んで展開されたインスタレーションを中心に豊富な図版を収録しています。また、美術評論家 中尾拓哉との対談や、伊藤貴弘や清水穰、中嶋実による寄稿などを掲載。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e作者の代表作を包括的に収録するとともに、磯谷博史の「認識の一貫性や統合的な時間感覚を揺さぶる静謐で詩的なインスタレーション」についてさまざまな角度から言及されたテキストも充実の一冊です。ブックデザインはグラフィックデザイナーの田中せりによるもの。サイン入。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\u003cp\u003e磯谷博史\u003cbr\u003e\n1978年東京都生まれ。美術家。東京藝術大学建築科を卒業後、同大学大学院先端芸術表現科および、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ、アソシエイトリサーチプログラムで美術を学ぶ。写真、彫刻、ドローイング、それらの相互の関わりを通して、事物への認識を再考している。2016～2018年、プロジェクトスペースstatements共同ディレクター。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 108\u003cbr\u003e\nSize: 240 x 180 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover, color\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSigned by Isoya Hirofumi\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by 小海町高原美術館, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Koumi-machi Kougen Museum of Art","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750434390313,"sku":"1","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/FindYourVerb.jpg?v=1710166908"},{"product_id":"no-i-don-t-believe-it-zhong-xian","title":"No, I don’t believe it \/ Zhong Xian","description":"\u003cp\u003e台北を拠点に活動するアーティストZhong Xian（ゾン・シエン）の作品集。作家が制作した17のコマ割りアニメーションを収録。無作為に荒々しく重なりあうドローイングを、時に子どものような要素で繋ぎあわせ、示唆に富む物語が描かれています。本作「No,I don't believe it.」では、1000枚以上のコマ割りされたアニメーション画をさまざまな方法で再編集し、映像の向こうにある作家の魅力的な語り口を明らかにします。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e「私たちは実際に愛について話し合うことができるのだろうか？愛について語り始めると、もはや愛は存在しなくなる可能性はないのだろうか？全17章からなるオリジナルアニメーションの静止画の中で、「愛」は私たちが欲望や権力、文化などを拡張するための手法にすぎない。だから、私は信じない。」Zhong Xian\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nSize: 195 × 142 mm\u003cbr\u003e\nPages: 102\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003cbr\u003e\nLimited edition of 500\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by wildflowerbookstore, 2019\u003c\/p\u003e","brand":"wildflowerbookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750435373353,"sku":"1","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/noidontbeleaveit.jpg?v=1710162237"},{"product_id":"futurismoon-agenda-2023-official-daily-planner-limited-collectors-edition","title":"FUTURISMOON AGENDA 2023 - OFFICIAL DAILY PLANNER [LIMITED \u0026 COLLECTORS' EDITION]","description":"\u003cp\u003eFUTURISMOON AGENDA 2023 - VATICAN APOSTOLIC LIBRARY 2023 OFFICIAL DAILY PLANNER [LIMITED \u0026amp; COLLECTORS' EDITION]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオランダ人アーティストでグラフィックデザイナーのイルマ・ボーム（Irma Boom）と「バチカン図書館（Vatican Library）」による2023年のオフィシャルスケジュール帳。限定販売のコレクターズエディションとして制作された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界的に知られる現代アーティストとバチカン図書館とのコラボレーション企画の一環として、同図書館がボームにオフィシャルのスケジュール帳の制作を委ね、同時にバチカン市国のベルヴェデーレの中庭にある本部にてボームの作品の大規模な展覧会を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「そうしてあの有名なオランダのブックデザイナー、イルマ・ボームが来て、まったく新しいアジェンダ（スケジュール帳）を考え出してくれたのです。中のデザインが印象的で、印刷に用いられた薄い医療用紙が蛍光色を演出し、ミニマルなグラフィックと共に和綴じを彷彿とさせる製本で綴じられているのです。その紙の間に挟み込まれたカラーシートが、ボームがデザイナーとして最も大きくその力を発揮しためざましい部分でしょう。（キュレーターでありデザイン史家のマシュー・ロメン（Mathieu Lommen）がいうところの）ボームの大胆不敵なデザインは、このデジタルな時代において印刷物に再浮上させる力を与え、グラフィックデザイナーにとって、またより広い観衆にとっても、かけがえなくわくわくさせてくれるものに仕上げたのです。この魅力的な一冊は、我々の『時間の哲学』を本質的に変革するものでもあります。週単位のスケジュール表では、我々が日々自身に負わせる制約を書くスペースが必然的に限られており、同時に、日本風に綴じられたページ群の内側には、勇気を出して端を押し広げてめくれば現れるまっさらで底知れぬ宇宙が隠れているのです。そこのダブル・プリントのページを見てみると、奇数のページには、常に変化し続ける月の満ち欠けが刻まれています。本来のゆったりとした、一年を苦もなく巡る毎月の月相、その時間の流れを体験することができるのです。そしてすべてが落ち着いたように見えた時、バン！ズバン、ドカーン！と、『未来派（展覧会でボームの作品に並列されていた、イタリア前衛芸術運動）』の本から引用された狂乱じみたイメージが現れ、時のダイナミックさを思い出させてくれるのです。」\u003cbr\u003e－アンジェロ・ヴィンチェンツォ・ザーニ（Angelo Vincenzo Zani \/ 「バチカン図書館」の司書、モンシニョール）の紹介分より引用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 148\u003cbr\u003eSize: 160 x 210 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by BIBLIOTECA APOSTOLICA VATICANA, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"Biblioteca Apostolica Vaticana","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750435635497,"sku":"1","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/FUTURISMOONAGENDA.jpg?v=1710162111"},{"product_id":"book-boom-la-biblioteca-apostolica-vaticana-incontra-irma-boom-irma-boom","title":"BOOK! BOOM! LA BIBLIOTECA APOSTOLICA VATICANA INCONTRA IRMA BOOM \/ Irma Boom","description":"\u003cp\u003eオランダ人グラフィックデザイナー、イルマ・ボーム（Irma Boom）の作品集。本書は、2022年11月から2023年2月にかけて「バチカン図書館（Vatican Library）」のエキシビジョン・ホールにて開催された展覧会「Book! Boom! The Vatican Library meets Irma Boom」にあわせて刊行されたもの。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eバチカン図書館が所蔵する重要な書籍群と、イルマが制作した本が並列して展示されたこの展覧会では、「本」がいかに物理的なオブジェクトとして人・時間・空間に関与してきたかが示されました。バチカン図書館が作者に依頼してつくられたアーティストブックとなった本書は、製紙会社と共同開発した作者の名を冠する特殊紙「IBO One」が使用されており、前後のページの図版・テキストの裏抜けを取り込んだ大胆かつ美しいデザインで作者の制作書籍をまとめたもの。紙とレイアウトというシンプルな要素を用いて、展覧会の核となった本の物理性を見事にあらわした作品集です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 100\u003cbr\u003e\nSize: 170 x 236 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by BIBLIOTECA APOSTOLICA VATICANA, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"Biblioteca Apostolica Vaticana","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750435668265,"sku":"1","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/PXL_20230725_022149402.jpg?v=1710162030"},{"product_id":"the-most-beautiful-swiss-books-2022","title":"The Most Beautiful Swiss Books 2022","description":"\u003cp\u003e最も美しいスイスの本を選出するブックアワード「The Most Beautiful Swiss Books」2022年の受賞作をまとめた作品集。本書では、各受賞作の図版は本の表紙と裏表紙のみというストイックな構成ながら、各書籍の使用書体、用紙、印刷方法、印刷機、特殊加工、製本、発行部数など、製作過程が目に浮かぶような造本のディティールが詳細に記されています。また、本の内容とデザインの関係性について記した審査員による受賞作レビューも収録。2022年の最も美しく不可解な作品集のひとつ、アレイクス・プラドモント（Aleix Plademunt）の写真集「matter」のレビューほか、ブックデザインという枠組みの中で、このアワードの審査員たちがどのように本を読み、楽しんでいるのか、その視点も見ることができます。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e毎年デザインが変更される本カタログ、2022年版では、表紙、本文、見返し、製本、特殊加工など、各受賞作の素材や技術仕様からそれぞれひとつの要素を抽出し再構築。各書籍に用いられた要素に実際に触れながら作品群を読むことができます。これまで図版によって伝えられてきた仕様の部分において、余白のある触覚的な伝達を試みた造本も魅力的な一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 98\u003cbr\u003e\nSize: 210x290 mm\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\nGerman\/English\/French\/Italian\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Federal Office Of Culture Bern, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Federal Office Of Culture Bern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750436389161,"sku":"1","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_e8e5fb10-e075-4524-9cd4-d20259905ab6.jpg?v=1711178374"},{"product_id":"drawing-material-sculpture-landscape-faye-toogood-signed","title":"Drawing, Material, Sculpture, Landscape \/ Faye Toogood [SIGNED]","description":"\u003cp\u003eロンドンを拠点に活躍するアーティスト・デザイナーであり、ファッションブランド「Toogood」の共同設立者、フェイ・トゥーグッド（Faye Toogood）の作品集。本作は、家具や彫刻、ファッション、インテリア、ホームウェアにまで及ぶフェイ・トゥーグッドの作品群を網羅的にまとめながら、そのデザインの背景にある魅力的な制作プロセスを明らかにしています。ドローイング、マテリアル、スカルプチャー、ランドスケープというスタジオの指針を通して、分野を超えたデザインに対するトゥーグッドのユニークなアプローチを探求。また、コム・デ・ギャルソンやドーバーストリートマーケット、エルメス、カーハート、ビクトリア国立美術館との協働なども紹介しています。彼女の作品全体に流れる詩とともに、ジャンルを横断した実践を通して生まれるデザインの相互的な関係性を描いた一冊です。サイン入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e*角に輸入時に発生した軽微なダメージがあります\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003ePages: 280 pp\u003cbr\u003eSize: 290 × 250 mm\u003cbr\u003ehardcover\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003eSigned by Faye Toogood\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by Phaidon, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"Phaidon","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750436716841,"sku":"","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_11d60cf3-54d6-4b84-a686-a4a91f88775d.jpg?v=1711178221"},{"product_id":"small-prints-karel-martens","title":"Small Prints \/ Karel Martens","description":"\u003cp\u003eオランダのグラフィックデザイナー カレル・マルテンス（Karel Martens）の作品集。本書は、2014年から2022年にかけて制作された未発表のモノプリントをまとめたもの。カレルが近年精力的に取り組み、代表的なシリーズの一つとなったこれらの作品を、すべて実寸で収録しています。オリジナルの色に合うように一部蛍光インクで印刷。表紙のデザインは、一枚の用紙に作品を3層で印刷しそれらをカットして折りたたむことで、2種類のアートワークが生まれています。*表紙はランダムでのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 48\u003cbr\u003e\nSize: 170 x 240 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Roma Publications, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Roma Publications","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750436913449,"sku":"","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/smallprints.jpg?v=1722765133"},{"product_id":"proof-syndicat","title":"Proof \/ Syndicat","description":"\u003cp\u003eパリを拠点に活動するデザインスタジオ、シンディカ（Syndicat）による作品集。本書は、ISISのプロパガンダ映画のスクリーンショットをインターネット上から直接キャプチャしてまとめたビジュアルアーカイブ。2014年以降、彫刻やモニュメントなど文化史が崩壊し破壊される最中と、破壊された直後の瞬間を記録しています。本文用紙はあらかじめのどにミシン目加工が施され、読者が望めばページを破ることができる仕様となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eProof is a printed visual archive composed of video screenshots from ISIS propaganda films, captured directly from the Internet. It shows how, since 2014, cultural history was physically destroyed by special units ‘Kata’ib Taswiya’. Proof is a documentation of the last moments of those sculptures and monuments, during and just after their collapse and destructions. Technically the book operates like a pictorial cheque book and its pages are pre-cuted, allowing the readers to tear the pages if they want to.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 96\u003cbr\u003e\nSize: 215 × 287 mm\u003cbr\u003e\nhardcover, pre-cuted pages\u003cbr\u003e\ncolor\u003cbr\u003e\nEnglish\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eConcept \u0026amp; design: Syndicat\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Editions Empire, 2018\u003c\/p\u003e","brand":"Editions Empire","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750436978985,"sku":"","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_d8f8bccf-eb7f-4795-b5ea-47c3235a5252.jpg?v=1711177853"},{"product_id":"s-m-l-xl-rem-koolhaas","title":"S, M, L, XL \/ Rem Koolhaas","description":"\u003cp\u003eオランダの建築家レム・コールハース率いるOMAの20年にわたるプロジェクトを、S, M,L,XLのサイズでまとめた古典的名著。背表紙に「建築についての小説である」と記述された本書は、リサーチ、エッセイ、マニフェスト、日記、記憶、旅行記、現代都市という舞台をめぐる思考のサイクルと、実現しなかった作品を含む最初の20年間の作品を組み合わせて掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e本書の土台となっている「サイズ」による分類は物理的な大きさに拠るものではなく、「スモール」と「ミディアム」が家庭から公共までの問題を扱うのに対し、「ラージ」はコールハースが言うところの \"ビッグネス \"に焦点を当てています。「エクストラ・ラージ」では、都市スケールのプロジェクトと、現代都市に関するその他の研究を取り上げています。AAスクール時代の卒業作品「エクソダス」にはじまり、何百もの文学、文化、芸術、建築のソースからの定義、解説を引用しながら、20世紀の建築が直面した悲惨さと素晴らしさ、を照らし出しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 1,344\u003cbr\u003e\nSize: 72 × 183 mm\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by The Monacelli Press, 1995\u003c\/p\u003e","brand":"Monacelli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750437503273,"sku":"","price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_612002b7-036c-441a-a8e2-aa63b5cb640e.jpg?v=1711177369"},{"product_id":"screensavers-anonymous-club-archive-2017-2021-shayne-oliver","title":"SCREENSAVERS. ANONYMOUS CLUB ARCHIVE 2017-2021 \/ Shayne Oliver","description":"\u003cp\u003eファッションデザイナー、シェーン・オリバー（Shane Oliver）が主宰するクリエイティブスタジオ「アノニマス・クラブ（Anonymous Club）」の作品集。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eニューヨーク発のファッションブランド「フッド・バイ・エアー（Hood by Air）」の創設者であるシェーン・オリバー（Shane Oliver）によって設立された、アート、パフォーマンス、音楽、ファッションなど、ジャンルを超えたアーティスト集団であり、次世代の才能のプラットフォームでもあるアノニマス・クラブ。本書では、彼らの作品やエフェメラを全て収集し、2017年の結成から2021年までの活動を包括的にまとめています。同コレクティブのマニフェストでありながら、作業の記録としても見ることができ、アノニマス・クラブやそのメンバーの試みを振り返る一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eThe publication traces the collective Anonymous Club's work from its inception to now. It is a complete forensic collection of artifacts and ephemera presented in six discrete folios, each dedicated to a specific stage of their work. Together these folios function as both a manifesto and a working record, documenting the efforts of the club and its members.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 210\u003cbr\u003e\nSize: 279 x 355 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover \u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by WALTHER KÖNIG, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"WALTHER KÖNIG","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750437699881,"sku":"1","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_3ef9117e-2328-4bfc-ad37-fcbd1b7e368b.jpg?v=1711177232"},{"product_id":"jutaku-japanese-houses","title":"Jutaku: Japanese Houses","description":"\u003cp\u003e坂茂や藤本壮介、伊東豊雄、隈研吾から若手建築家まで、日本で建築家によって建てられた住宅500作をまとめた作品集。1ページにひとつの住宅を収録し、写真と延床面積／土地面積／居住人数のみを記載。各プロジェクトは地域ごとに分類され、現代日本の住宅建築の膨大な量と多様性を写し出しながら、読者を日本の建築風景を横断する旅へと誘う地理的な構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 512\u003cbr\u003e\nSize: 184 × 124 mm\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Phaidon, 2015\u003c\/p\u003e","brand":"Phaidon","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750437962025,"sku":"1","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_7b403454-fcb3-4c46-acf7-da70b906681c.jpg?v=1711166623"},{"product_id":"off-grid-sheila-hicks","title":"OFF GRID \/ Sheila Hicks","description":"\u003cp\u003eアメリカ人テキスタイルアーティスト、シェイラ・ヒックス（Sheila Hicks）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2022年にイギリスの美術館「ヘップワース・ウェイクフィールド（Hepworth Wakefield）」で開催された初の大規模回顧展にあわせて刊行されたもの。繊維やテキスタイルを扱う代表的なアーティストの一人である作者による貴重な初期の作品をはじめ、会場にあわせて展開されたインスタレーションや、展示風景写真、作者のスケッチブックや写真など、豊富なアーカイブ資料を収録しています。また、同美術館を設計したデイビッド・チッパーフィールドとの対談ほか、テキストも充実した一冊です。印象的なブックデザインは、ロンドンのデザインスタジオ「A Practice for Everyday Life」が担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 176\u003cbr\u003eSize: 265 x 335 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by THE HEPWORTH WAKEFIELD, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"The Hepworth Wakefield","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750438060329,"sku":"1","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/OFFGRID1.jpg?v=1709976266"},{"product_id":"exosphere-batia-suter","title":"Exosphere \/ Batia Suter","description":"\u003cp\u003e過去作『Parallel Encyclopedia』や『Hexamiles (Mont-Voisin) 』など、古いイメージを収集・再構築し、新たな意味と文脈に直感的に位置づける作品をつくるアーティスト、バティア・スーター（Batia Suter）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、果物、野菜、ヘッドフォン用緩衝材の複製を、収集した甲冑のイメージとともに散りばめたアーティストブック。この新しいプロジェクトは、ユーモラスかつ間接的に彫刻の基本へとアプローチしています。2022年、金沢を拠点に活動するKeijibanのキュレーションによってCAGE GALLERY（東京）で開催された展覧会「Exosphere」にあわせてつくられた一冊です。Keijibanとアムステルダムの出版社Roma Publicationsの共同出版によって刊行されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtist's book with reproductions of protective packaging material for fruits, vegetables, and headphones, interspersed with collected images of armour. This new project deals in an unexpected and indirect way with the fundamentals of sculpture. The sense of a fossilized present offers a new perspective on Suter's phylogenetic approach to imagery and her appreciation of unintentional beauty. Design: Batia Suter \u0026amp; Roger Willems.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 136\u003cbr\u003eSize: 240 x 320 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolour \u0026amp; bw\u003cbr\u003eEnglish\u003cbr\u003eISBN 9789464460476\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by Roma Publications, keijiban, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Roma Publications","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750438388009,"sku":"1","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/Exosphere.jpg?v=1709975556"},{"product_id":"back-to-zero-mark-borthwick-maria-cornejo","title":"BACK TO ZERO \/ Mark Borthwick, Maria Cornejo","description":"\u003cp\u003eイギリス人アーティスト、マーク・ボスウィック（Mark Borthwick）と、ボスウィックのパートナーであるファッションデザイナー、マリア・コルネホ（Maria Cornejo）の作品集。表紙を飾るクロエ・セヴィニー（Chloë Sevigny）をはじめ、これまで協働してきた15人のアーティストを撮影。また、参加したアーティストたちに「25年前どこにいたか」「どうやってマリアと出会ったのか」「何があなたに喜びをもたらすのか」など、5つの質問をもとにしたインタビューが収録されています。本書は、ファッションブランド「ゼロ＋マリア・コルネホ（ZERO＋MARIA CORNEJO）」の25周年を記念して、初版350部限定でDASHWOOD BOOKSより刊行されたもの。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\u003cp\u003e「この節目を記念して、マークと私は今までの時間のエネルギーを呼び起こすために、『ゼロ＋マリア・コルネホ』のアーカイブ作品を再編集し、様々な年代のクリエイターたちを撮ることにしました。2日間の限られた時間の中でその全員を撮影しました。それぞれに約1時間を割り当てたスケジュールを組んだのです。3年間パンデミックを経て、あまりにも必要とされていた、喜びとクリエイティビティの感覚を伝えたかったのです。」ーマリア・コルネホ\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eクロエ・セヴィニー（Chloë Sevigny）、ニコール・フェルプス（Nicole Phelps）、フランチェスカ・ソレンティ（Francesca Sorrenti）、サンライズ・ラファロ（Sunrise Ruffalo）、イリヤ・チェイケン（Ilya Chaiken）、ゾラ・ジッヒャー（Zora Sicher） 、ハンナ・フロロバ（Hanna Frolova）、メイジーン・アイザック（Madjeen Isaac）、ブルック・ウィリアムズ（Brooke Williams）、アリス・ウェイズ（Alice Waese）、ミア・エネル（Mia Enell）、シルビナ・アリスメンディ（Silvina Arismendi）、アリエル・スタインバック（Ariel Steinbach）、ベラ・ギネス（Bella Guinness）、ジョー＝ケル・コルネホ・ボスウィック（Jo-kel Cornejo Borthwick）、マーク・ボスウィックのインタビューを掲載。クリエイティブ・ディレクションはコルネホ自身が務めています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 136\u003cbr\u003e\nSize: 157 x 210 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover, color\u003cbr\u003e\nedition of 350 copies\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by DASHWOOD BOOKS, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"DASHWOOD BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750438945065,"sku":"1","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/BACKTOZERO.jpg?v=1709975158"},{"product_id":"design360-no-102","title":"Design360° no.102","description":"\u003cp\u003e中国のデザイン誌『Design360°』の第102号。今号のテーマは「Visual Identities for Art Institutions」。世界中の芸術機関で使用される優れた視覚的アイデンティティはどのように形成されたのか、時代にあわせて変化してきたロゴの変遷や、会場サイン、グッズ、各展覧会の宣伝美術など、豊富な図版とともに美術館やデザイナーへのインタビューを通して探求します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eオランダのアムステルダム市立美術館の特集では、1963年まで館長を務めたデザイナー ウィレム・サンドバーグ（Willem Sandberg）や、ウィム・クロウェル（Wim Crouwel）、ウォルター・ニッケルス（Walter Nikkels）、エクスペリメンタル・ジェットセット（Experimental Jetset）など各時代のデザインを収録。2012年にメーフィス＆ファン・ドゥールセン（Mevis \u0026amp; Van Deursen）によって設計された現在のV.Iを、アーマンド・メーフィス（Armand Mevis）へのインタビューとともに詳しく見ることができます。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eまた、スイスのグラフィックデザイナー ジュリア・ボーン（Julia Born）によるブリュッケ美術館（Brücke Museum）や、フランスのデザインスタジオ Spassky Fischerとヨーロッパ・地中海文明博物館（Mucem）、長嶋りかこによるポーラ美術館、Thonikと上海当代芸術博物館（PSA）、韓国の国立現代美術館（MMCA）など、美術館・博物館へのさまざまなセクションを通して、芸術機関の視覚的アイデンティティを探求します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eその他、4組のデザイナーが招待され意図的にビジュアルの不統一を試みたドクメンタ'14についてのレビューや、デザイナーによる座談会などを収録。テキストは中国語・英語。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 200\u003cbr\u003e\nSize: 185×250 mm\u003cbr\u003e\nSoftcover\u003cbr\u003e\nChinese, English\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePulished by Sandu Publishing, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Sandu Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750439764265,"sku":"1","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/design360_102.jpg?v=1709909797"},{"product_id":"assembly-snow-osamu-yokonami","title":"Assembly snow \/ Osamu Yokonami","description":"\u003cp\u003e自然の中で、同じ服・髪型などの制約されたシルエットで集団性が持ちうる個性にも似た表情の豊かさを探求してきたAssemblyシリーズ。本書では、広大な雪景色の中で、あざやかな衣装を纏った集団の幻想的な表情を描き出しています。2016年に初版が刊行され、長らく入手不可となっていた本作「Assembly snow」の第2刷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e同じ服装をし、引いて見ることで、それぞれの個性が薄まり、赤い光は魂を想わせる。大自然の雪の中というシンプルな世界に置くことで、より一層集合体としての存在が浮かび上がってくる。そこから動きによるブレが生じることにより、個々の境界線が曖昧になる。動きがゆるくなると個々の境界線が見えてくる。人の動きなので規則的なものではない。不規則な動きの連なり。その中に少しばかりの個性が見え隠れする。それは人と社会との関わりと似ているのではないか。常に境界線を行ったり来たりしながら、普段の営みが行われているのではないか。\u003cbr\u003eー横浪修\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 44\u003cbr\u003eSize: 336 x 257 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003esecond printing\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSigned by Osamu Yokonami\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by KUSAMURA, 2016(2023)\u003c\/p\u003e","brand":"KUSAMURA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750439797033,"sku":"","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/Assemblysnow.jpg?v=1709909696"},{"product_id":"work-out-hikaru-ichijo","title":"WORK OUT \/ Hikaru Ichijo","description":"\u003cp\u003eイラストレーターの一乗ひかる（Hikaru Ichijo）による初作品集。キャリアをスタートした2019年から2023年の最新作まで、自身の展覧会を中心とした意欲的な自主制作の作品を集めて振り返り、記録しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eシルクスクリーンプリントの質感を活かしたデジタルでの作画と、無表情ながらも大胆なポーズ・構図・配色で人物の豊かな感情を表現する作家の軌跡を通覧できる貴重な一冊。近作の陶芸による作品も多数掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e全ページフルカラー、イラストレーション図版120点以上、陶器・グッズ作品写真70点以上掲載の大ボリュームでお届けする、充実の一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 208\u003cbr\u003e\nSize: \u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by PINHOLE BOOKS, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"PINHOLE BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750439895337,"sku":"1","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/WORKOUT.jpg?v=1709909626"},{"product_id":"anni-albers-anni-albers","title":"ANNI ALBERS \/ Anni Albers","description":"\u003cp\u003e20世紀を代表するドイツ人テキスタイルアーティストであり版画家のアニ・アルバース（Anni Albers）による作品集。ロンドンの「テート・モダン（Tate Modern）」で開催された展覧会に伴い刊行された。20世紀のアートとデザインに多大な貢献をした作者を再解釈しうる一冊であり、バウハウスでの初期の活動と、ブラック・マウンテン・カレッジで教鞭を執っていた時期を文脈として含みながら、壁掛け作品、商業用デザイン、下絵、ジュエリー、プリント作品などのセレクションを包括的に紹介する。織物職人としての技術、素材に対する認識、芸術とデザインに対する鋭い感覚を幅広く見ることができ、その果てしない創造性を称える内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eThis ground-breaking book redefines Albers’s outstanding contribution to twentieth-century art and design. Contextualising her early career at the Bauhaus, and her teaching years at Black Mountain College, it showcases major commissioned works, wall hangings, designs for commercial use, preparatory drawings, jewellery designed and made by Albers and a selection of her prints. A series of short texts from a range of experts focus on key works and themes. Illuminating Albers’s skill as a weaver, her material awareness and acute understanding of art and design, this much-needed publication is a celebration of one of the most influential artists of the twentieth century, and her endless creativity.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 192\u003cbr\u003e\nSize: 210 x 265 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor, black and white\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by TATE PUBLISHING, 2018\u003c\/p\u003e","brand":"Tate Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750439960873,"sku":"","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/annialbers.jpg?v=1709909523"},{"product_id":"failed-it-erik-kessels","title":"FAILED IT! \/ Erik Kessels","description":"\u003cp\u003eオランダ生まれ、アムステルダムを拠点に、デザイナーでありキュレーター、アーティストとして活躍するエリック・ケッセルス（Erik Kessels）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e本書は、ケッセルスが個人的に収集したアート作品や拾った写真から抜粋した150以上のイメージをまとめたもの。「失敗」を祝福するためのヒント、引用、逸話、アイデアを収録。失敗すること自体の楽しさと大切さ、不完全さを称賛し、それらがなぜ創造的プロセスに不可欠なものなのかを、ユーモラスな収集と編集で読者に教えてくれます。表紙と裏表紙をかけ違えたカバーデザインも含めて、一冊を通して失敗の素晴らしさと愛嬌を称えてくれる作品集です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eA fun and fabulous take on the art of making mistakes. Erik Kessels celebrates imperfection and failure and shows why they are an essential part of the creative process.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eIt includes over 150 visual examples drawn from Kessels personal collection of artworks and found photographs, along with tips, quotes, anecdotes and wisdom for celebrating with failure. To quote Kessels: 'the ubiquity of Apple + Z, means that we can literally undo any mistake before it has had time to breathe, be considered and — perhaps — evolve into something else: a fascinating, strange, provocative or even original piece of work. This book asks readers to embrace their fuck-ups, learn from them and celebrate their tawdry glory'.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 168\u003cbr\u003e\nSize: 178 × 120 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003cbr\u003e\nISBN: 9780714871196\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Phaidon, 2016(2023)\u003c\/p\u003e","brand":"Phaidon","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750440354089,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/failedit.jpg?v=1709909467"},{"product_id":"enzo-mari-drawings-enzo-mari","title":"ENZO MARI: DRAWINGS \/ Enzo Mari","description":"\u003cp\u003eイタリア人アーティストでありデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリ（Enzo Mari）の作品集。2022年にイタリア・ブレシアのギャラリー「Galleria Massimo Minini」で開催された展覧会に伴い刊行されたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ボックスチェア（BOX CHAIR）」や「ソフソフ（sof sof）」をはじめとした名作椅子など、モダニスト・インダストリアル家具のデザインで著名な作者は、アート分野でも様々な媒体で幅広い作品を発表しています。本書は、1950年代から70年代に制作された作品を中心に、ドローイングや版画、彫刻作品をまとめて紹介したもの。作者は、特に時間の流れを内包した作品に興味を持ち、それらを視覚的に表現するモデルシリーズを制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア人ギャラリスト、マッシモ・ミニニ（Massimo Minini）、イギリス人プロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソン（Jasper Morrison）、イタリア人美術史家、イリーナ・ズッカ・アレッサンドレッリ（Irina Zucca Alessandrelli）によるテキストも収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe late Italian artist and writer Enzo Mari (1932–2020) is perhaps most famed for his modernist and industrial furniture designs, such as the box chair and the “sof sof” chair, but he produced an expansive oeuvre in art across various mediums. This catalog, published for an exhibition at Galleria Massimo Minini, gathers the artist’s drawings, prints and sculptures. The works in the volume embody the fruits of Mari’s research into “programmed” or “algorithmic” art; he was especially interested in creating works that could be enjoyed diachronically. To that end, he created a series of models consisting of a programmed combination of prefabricated module elements; these sequences visually represent the passage of time. Mari’s extraordinarily methodical, intellectually rigorous approach to all of his work translates exquisitely to his art.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 208\u003cbr\u003eSize: 200 x 260 mm\u003cbr\u003ehardcover\u003cbr\u003ecolor\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by SILVANA EDITORIALE, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Silvana Editoriale","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750440386857,"sku":"1","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/enzomari.jpg?v=1709909392"},{"product_id":"time-tunnel-series-vol-17-宇野亞喜良-signed","title":"TIME TUNNEL SERIES Vol.17 宇野亞喜良","description":"\u003cp\u003eクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンで、 1994年から2013年にかけて開催された「タイムトンネル・シリーズ」展とともに刊行された冊子の復刻版。デザイナーやイラストレーター、写真家らの、子ども時代に始まり、両親、兄弟のこと、日々の暮らしぶり、過ごし方、仕事への取り組み方、考え方など、 インタビューによる取材をもとに、作者の人間の側面に光を当てたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2003年に開催された日本のイラストレーター、グラフィックデザイナー・宇野亞喜良（Akira Uno）の個展「われに五月を」にあわせて刊行された書籍の復刻版。サイン入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 132\u003cbr\u003eSize: 182mm × 257mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor, b\u0026amp;w\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by ADP, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"ADP","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750440943913,"sku":"1","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/PXL_20231005_081358459.jpg?v=1709909171"},{"product_id":"ttp-hayahisa-tomiyasu","title":"TTP \/ Hayahisa Tomiyasu","description":"\u003cp\u003e日本人写真家、富安隼久（Hayahisa Tomiyasu）の初作品集『TTP』が再入荷しました。本書は、ドイツ・ライプツィヒで、当時作者が住んでいた学生寮の部屋の窓から撮影した写真で構成。8階の南向きの部屋から見渡せる公園に置かれた卓球台に焦点を当て、客観的、中立的な描写で定点観測的に撮影しています。本来の卓球台としての用途で使われることはほとんどなく、体操や日光浴、スケートボードの障害物、物干し、子供がよじ登る遊具など、ページをめくるたびにさまざまな表情を見せる卓球台と人間のドラマを収録。時間や季節の移り変わりとともに、人間の行動から滲む習性やユーモアを、静かにそこにあり続ける卓球台のもとで垣間見ることができる一冊です。イギリスの出版社MACKが主催する「First Book Award」の2018年グランプリ受賞に伴い刊行。第44回（2018年度）木村伊兵衛賞ノミネート作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003e260 pages\u003cbr\u003e200 x 270 mm\u003cbr\u003ecolor\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ewinner of the First Book Award 2018\u003cbr\u003eshortlist of the 44th Ihei Kimura Prize\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by Mack, 2018\u003c\/p\u003e","brand":"Mack","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750441206057,"sku":"","price":10780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/ttp.jpg?v=1709909085"},{"product_id":"luigi-ghirri-postcards-by-luigi-ghirri","title":"LUIGI GHIRRI POSTCARDS by Luigi Ghirri","description":"\u003cp\u003eイタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギッリ（Luigi Ghirri）の象徴的な作品で構成されたポストカード・セット。MACKからの刊行物としては、1978年に私家版で刊行されたものを復刊した作者の処女作「Kodachrome」(2012)、「The Complete Essays 1973-1991」(2016) に続く3作目の刊行物となる。作者の写真は、生真面目で無表情な写真と形容されるが、人とその周囲のものたちの希薄なバランスを注意深く捉えながらも、そこに皮肉な機知を交える。故郷であるイタリアを始めさまざまな土地を訪れ、公園やビーチ、都市の風景といった対象物を系列的に撮影した。その写真に表れる色は、郷愁を帯びると同時になにかを予見させる兆しを備える、として高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e18 cards\u003cbr\u003eSize: 148 x 105 mm\u003cbr\u003epostcards in a sleeve\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by Mack, 2016\u003c\/p\u003e","brand":"Mack","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750441500969,"sku":"1","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/LUIGIGHIRRIPOSTCARDS.jpg?v=1709908978"},{"product_id":"on-the-sixth-day-alessandra-sanguinetti-signed","title":"ON THE SIXTH DAY \/ Alessandra Sanguinetti [SIGNED]","description":"\u003cp\u003eアメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティ（Alessandra Sanguinetti）の作品集。2005年にアメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」より刊行された作者の初写真集の増補版として刊行され、未公開写真を新たに収録したもの。サイン入。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e本書は、動物たちの視点からアルゼンチンの小さな農場の生活を垣間見ることができます。地面に近い場所で撮影されたアングルが多いこれらのイメージ群は、鶏、豚、馬、牛などの動物たちの勇気、苦闘、冒険を描写しています。生まれたばかりの動物の姿や、遊んでいる光景、食べ物を奪い合うシーンを捉えており、寓話や古典的な絵本を想起させるこの物語の中で、作者はこれらの動物たちを個々の存在として描写し、生まれてから終わりを迎えるまでの彼らの生活を、感傷的でなく、直接的に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eAlessandra Sanguinetti’s On the Sixth Day offers us a glimpse of life on a small Argentine farm from the perspective of its animals. Often photographed close to the earth, the images render the courage, struggles, and adventures of chickens, pigs, horses, and cows. We see them newly born, at play, vying with each other for food, their fate always uncertain as human presences inevitably loom above. With their rich, almost surreal colour, these photographs evoke traditional fables or classic children’s books in which animals enact human behaviours to teach moral lessons. Yet Sanguinetti portrays these animals as individuals in their own right, each with their own mysterious spirit, relating their lives from birth to death with an unsentimental and direct gaze.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eFirst published in 2005 and now out of print, this new and expanded edition of On the Sixth Day includes additional unseen images.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 96\u003cbr\u003e\nSize: 300 x 320 mm\u003cbr\u003e\nhardcover\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSIGNED BY ALESSANDRA SANGUINETTI\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by MACK, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Mack","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750441566505,"sku":"1","price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/ONTHESIXTHDAY.jpg?v=1709908541"},{"product_id":"李禹煥-lee-ufan","title":"李禹煥 Lee Ufan","description":"\u003cp\u003e「もの派」を代表する美術家 李禹煥(Lee Ufan)の作品集。2022年に国立新美術館、兵庫県立美術館で開催された展覧会「李禹煥」にあわせて刊行された展覧会図録です。60年代の初期作品から、1970年にバーネット・ニューマンの作品を観たことをきっかけに取り組むようになった絵画作品、彫刻の概念を変えた〈関係項〉シリーズまで、60年代から現在に至るまでの豊富な作品を網羅しています。また、本人による論考や、〈関係項〉シリーズのスケッチなども収録。回顧展の図録ならではの充実の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 304\u003cbr\u003eSize: 210x297 mm\u003cbr\u003ehardcover\u003cbr\u003ecolor\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by HEIBONSHA, 2022\u003c\/p\u003e","brand":"Heibonsha","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750441632041,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/leeufan.jpg?v=1709908436"},{"product_id":"the-best-dutch-book-designs-2022","title":"The Best Dutch Book Designs 2022","description":"\u003cp\u003e1926年から続くオランダのブックデザインアワード「The Best Dutch Book Designs」の2022年の受賞作33タイトルをまとめた作品集。その年のオランダを代表する優れたブックデザインを紹介するこのアワードは、現代の書籍がどうあるべきかの哲学を土台にした審査と、それらを反映させたカタログによって常に批評性を携え、時代とともに変容していく「本」そのものに焦点を当てています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e本年の審査では、物理的、触覚的な経験としての本についてたびたび言及しています。表紙だけではなく、本の内側と外側の全体に十分な注意が払われているか。また、紙の感触から重さまで、触覚体験について考慮されているのか。どのように持ち運ばれ、どのように開かれるのか。そして、クライアントから編集者、デザイナー、リソグラファー、印刷業者、製本会社などに至るまで、制作に関わるすべての人たちの協働の痕跡を、それぞれ一冊の本から紐解いています。これらの触覚的な体験とプロセスを視覚化したうつくしい写真と編集、デザインによって、2022年のオランダのブックデザインの哲学を見事にあらわした作品集です。デザインは若林亜希子によるもの。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eすべての受賞作は、それぞれの制作者のクレジットとともに、使用書体とファウンドリー、用紙、印刷方法、特殊加工、製本、発行部数などの詳細が掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eThe catalogue The Best Dutch Book Designs 2022 was designed by Akiko Wakabayashi, who has given form to the jury report on the 33 Best Dutch Book Designs of 2022. Alongside an introduction discussing developments and trends from the past year, the catalogue contains an ode to the book written by artist Natasja Kensmil. The catalogue is completed by a detailed technical specification of each book. Each year, the selection is exhibited in the Stedelijk Museum Amsterdam and a number of other venues in and outside of the Netherlands.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 284\u003cbr\u003e\nSize: 200 x 240 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor \u0026amp; bw\u003cbr\u003e\nEnglish\/Dutch\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Cpnb, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Cpnb","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750441926953,"sku":"1","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/thebestdutchbooksdesign2022.jpg?v=1709870019"},{"product_id":"cp138-gordon-matta-clark-readings-of-the-archive-gordon-matta-clark","title":"CP138 GORDON MATTA-CLARK: READINGS OF THE ARCHIVE \/ Gordon Matta-Clark","description":"\u003cp\u003eアメリカ人アーティスト、ゴードン・マッタ=クラーク（Gordon Matta-Clark）（1943-1978）の作品集。2019年にカナダ建築センター（CCA）で開催された展覧会にあわせて刊行されたもの。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e本書は、空間あるいは建築への介入によって、都市とその構造の別の側面を探究し続けた作者のプロセスを、さまざまな資料から読み解いています。インスタレーションビューのほか、作者の写真やドローイング、スケッチ、展覧会のアイデアを記したメモ書き、手紙、所有していた本など、作者の作品から関連資料に至るまで豊富な図版を収録。また、廃棄された作者のフィルムの映像を長い時間をかけて再構成し行われた「記録と復元」への試みや、何百枚にもわたる旅の写真によって作者の周囲の世界を構築した視覚的なパノラマなどがまとめられています。今なお現代のアーティストや建築家に大きな影響を与える作者の、その思考の痕跡を辿った一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eIn mid-1969, Matta-Clark moved to New York City and his early projects involved transformations such as Photo-Fry (1969), Agar (1969-1970), Garbage Wall (1970), and Time Well (1971). He began executing building interventions in 1971 when he cut walls in a loft in New York City to create Sauna (1971) and at the Museo de Bellas Artes in Santiago where he made an untitled wall cutting (1971). Throughout the following years of his major building cuts, Matta- Clark continued to explore other aspects of cities and their structures. This book unpacks the comprehensive Gordon Matta-Clark collection at the CCA Montréal, opening it up to provisional readings from different points of view. Yann Chateigné reorganizes Matta- Clark’s library into areas of inquiry, from alchemy to psychoanalysis, as a framework for gathering traces— written and drawn—of his thinking. Hila Peleg reassembles hours of discarded film footage, challenging the notion of documentation and returning. Published on the occasion of the exhibition at the Canadian Centre for Architecture, Montréal, 6 June 2019 – 2 August 2020.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 248\u003cbr\u003e\nSize: 310 x 240 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover \u003cbr\u003e\ncolor, black and white\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by WALTHER KÖNIG, CANADIAN CENTER FOR ARCHITECTURE (CCA), 2020\u003c\/p\u003e","brand":"CCA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750442123561,"sku":"1","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/CP138GORDONMATTA-CLARK.jpg?v=1709869888"},{"product_id":"thank-you-for-your-business-quentin-de-briey","title":"THANK YOU FOR YOUR BUSINESS \/ Quentin de Briey","description":"\u003cp\u003eNYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエ（Quentin de Briey）の作品集『THANK YOU FOR YOUR BUSINESS』。本書は、作者がその年一年間で撮影したセレクションを発表してきたシリーズ作『THANK YOU FOR YOUR BUSINESS』の第5弾。本作では、2014年から2022年にかけてニューヨークで撮影した、個人的な写真と雑誌のエディトリアルで撮影した写真が織り交ぜられ、スケートボーダーや友人の写真も含めたバラエティ豊かな作品が収録されています。過去10年間におけるニューヨークでの生活をまとめた、作者のヴィジュアルダイアリーの集大成とも言える一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 196\u003cbr\u003eSize: 280 x 360 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003elimited edition of 2,000 copies\u003cbr\u003eFIRST EDITION\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by Yvon Lambert, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Yvon Lambert","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750442582313,"sku":"1","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/thankyouforyourbusiness.jpg?v=1709869799"},{"product_id":"thirty-six-views-of-mount-fuji-takashi-homma-signed","title":"THIRTY-SIX VIEWS OF MOUNT FUJI \/ Takashi Homma [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e日本人写真家、ホンマタカシの作品集。富士山というアイコニックな被写体を中心に制作した一作。作者は、浮世絵の木版画における伝統を参照し、写真という媒体に対して特徴的かつ本質的なアプローチで本作に取り組んでいる。2023年10月6日から2024年1月21日まで「東京都写真美術館」で開催される展覧会に伴い刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作では、日本で、そして世界で最も象徴的かつ広く知られたシンボルのひとつである富士山に迫る。葛飾北斎の有名な浮世絵の木版画シリーズ「富嶽三十六景」をタイトルとして掲げ、母国の表現と描写の伝統を喚起させながらも、心を揺さぶるほどに被写体との新たな出会いも同時に描く。ピンホールカメラとデジタルテクノロジーどちらも用い、幽霊のような山のイメージ群を制作。東京の南西に在る富士山をより広い風景の中に曖昧に位置付けたコラージュを駆使することで、そこから壮観さを思い起こさせると同時に、それをあえて覆す。本作によって作者は、日本の視覚文化史における巧緻かつ本質的な新章を生み出してみせたと言えよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 80\u003cbr\u003eSize: 240 x 300 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor, black and white\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSigned by Takashi Homma\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epublished by Mack, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Mack","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750442877225,"sku":"1","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/THIRTY-SIXVIEWSOFMOUNTFUJI.jpg?v=1709869187"},{"product_id":"tokyo-olympia-takashi-homma","title":"TOKYO OLYMPIA \/ Takashi Homma","description":"\u003cp\u003e日本人写真家、ホンマタカシの作品集。本書は、作者の代表的とも言える作品『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』（1998年光琳社刊）の続編であり、再解釈である。作者は、2020年東京オリンピックへと向けて準備する中刻々と変化する都市の景色と、決して変わることのない街並みを6年間以上にわたり撮影した。本書に収められているのは、東京というメガロポリスの絶対的なスケールを捉えたイメージ群である。それは、旧国立競技場が新国立競技場へと変貌を遂げていく様や、豊洲市場へと移転される直前の築地市場、東京湾岸の絶え間なく変化するビル群や広大な空き地の姿である。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e作者は国際的に最も知られる日本人写真家の一人であり、現代の写真界の第一線で活躍を続けている。一切の感傷を排した無類の冷静さを持つ視線、特有の距離感と色調をもって被写体を捉えるその写真は、写真界だけでなく、現代美術の分野においても称賛されている。1980年代後半から広告とファッション業界でそのキャリアをスタートした作者は1990年代初期にロンドンに移住し、伝説的なカルチャー・マガジン『i-D』などの仕事を任され、様々な手法で独自の作品を生み出す写真家たちを知るようになる。帰国後、1990年代を代表する写真家として、雑誌の仕事を礎としつつ、東京近郊の風景や人々を捉えた写真作品を『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』として出版、1999年に同作で木村伊兵衛写真賞を受賞。以来、その革新的な作品を国内外で発表し続け、後に続く世代の写真家たちを魅了し続けている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e日本人建築家である西沢立衛（Sejima and Nishizawa and Associates \/ SANAA）によるテキストを収録。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eEXHIBITION:\u003cbr\u003e\n即興 ホンマタカシ\u003cbr\u003e\n会期：2023年10月6日（金）- 2024年1月21日（日）\u003cbr\u003e\n休館日：月曜日（月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館）、年末年始\u003cbr\u003e\n時間：10:00-18:00（木・金曜日は20:00まで）\u003cbr\u003e\n開催場所：東京都写真美術館 2F 展示室\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nboard book\u003cbr\u003e\n100 pages\u003cbr\u003e\n215 x 288 mm\u003cbr\u003e\ncolor\u003cbr\u003e\n2023\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by NIEVES\u003c\/p\u003e","brand":"Nieves","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750444187945,"sku":"1","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/TOKYOOLYMPIA.jpg?v=1709869083"},{"product_id":"sandwich-kohei-nawa-signed","title":"SANDWICH \/ Kohei Nawa [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e日本人彫刻家である名和晃平の作品集。作者が主宰するクリエイティブ・プラットフォーム「Sandwich」は、サンドイッチ製造工場をリノベーションした建物を拠点と して、2009年に京都・伏見で活動を開始した。ここは、作品制作やプロジェクト進行を担うスタッフが集うスタジオ／オフィスであるのみならず、素材の可能性を実験するためのラボであり、必要な機器や道具を開発する工場であり、制作プロセスに関わる各地の工房とつながるハブであり、学生とアートの現場を繋ぐ実践的な教育システムであり、国内外からのアーティストやゲストが訪れるレジデンスでもある。作者の活動領域が一般的な彫刻家の範疇をはるかに超えて、建築、インテリア、舞台美術、デザイン、ファッション、ダンスパフォーマンスと領域をまたいでいくように、「Sandwich」は、数多のモノ・コト・ヒトの流動によって絶え間なく刺激され、成長・増殖を続けている。 京都の都市部から離れた田園風景の中にあり、すぐ傍には宇治川がたおやかに流れるこの地で、作者と「Sandwich」は数えきれないほどの作品を生み出してきた。その活動は到底1冊で語り尽くせるものではないが、そこに流れる創作のための濃密な時間と空気の一端を伝えることは可能かもしれない。本書に記述、記録されるのは、「Sandwich」が現代美術の領域を超えて、人、街、社会、ひいては世界に影響を与えてきた活動の断片である。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e作者と旧知の仲であり、「Sandwich」をよく知る、ニューヨークを拠点に活動するミュージアム・ディレクター、ライター、キュレータのブレット・リットマン（Brett Littman）、日本人インディペンデントキュレーター、ライターの大坂紘一郎、タイを拠点にさまざまなメディアで執筆・活動を展開するアーティストのプラープダー・ユン（Prabda Yoon）による寄稿文と、10年近く協働を続けるフランス系ベルギー人の振付家／ダンサーであるダミアン・ジャレ（Damien Jalet）のインタビューを収録。作者と4人が育んできた友情があるからこそ紡がれる言葉は、パーソナルな部分に言及しながらも客体としての作者とSandwichの本質を紐解いている。また、2009年から14年間の活動の変遷を俯瞰的に論じ、作者とSandwichがアートシーンに与えてきた影響やその国内外における独自性といった、これまで言語化されることがなかった側面を取りあげている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e陽が昇り、月が昇り、また陽が昇る。\u003cbr\u003e\nその淡々とした繰り返しのあらゆる瞬間に、Sandwichの営みは散らばっている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eそれらを集めて眺めてみた時、そこにはどんな1日が広がっているのだろうか?\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 290\u003cbr\u003e\nSize: 260 x 357 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover\u003cbr\u003e\ncolor, black and white\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSIGNED BY KOHEI NAWA\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by SANDWICH INC., 2023\u003c\/p\u003e","brand":"SANDWICH INC.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750444253481,"sku":"1","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/SANDWICH.jpg?v=1709868960"},{"product_id":"lucky-letter-zin-nagao","title":"LUCKY LETTER \/ Zin Nagao","description":"\u003cp\u003e書体デザイナー永尾仁（Zin Nagao）による作品集。本屋青旗で開催された展覧会「LUCKY LETTER」（2023.10.21 Sat - 11.5 Sun）にあわせて刊行されたもの。本展にて新たに制作・発表された4つのフォントの書体見本がまとめられており、各書体のダウンロードコードが付属しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eA book of new typefaces by Zin Nagao. This is published for the exhibition 'LUCKY LETTER' (21.10.2023 Sat - 5.11.2023 Sun) at Ao-Hata Bookstore. The book contains typeface samples of four fonts newly designed and presented at the exhibition, and includes a download code for each font.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eTOYPOWER\u003cbr\u003e\nピクセルで文字を作っていたことをきっかけに制作されたフォント。通常、書体の太さを表すウェイトを解像度として捉え直し、一文字あたりのピクセル数によって全8ウエイトを展開したもの。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eOBJENGA\u003cbr\u003e\nフォントデータに色情報を組み込むことができると知り、その喜びのまま遊びと実験でつくられたフォント。楕円、四角、線幅ツールのみで構成され、組み立て方に規則を設けずに制作されています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSTEEL KNIT\u003cbr\u003e\n「OBJENGA」と同じくカラーフォントを用いて、金属的な質感をフォント内で再現したもの。「フォントにするためには平面のグラフィックデータにする必要があり、見た目はシンプルだが文字の角や接続部分の設計が難しかった。」\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eBANANA BONE\u003cbr\u003e\n「角の節々に丸い突起のある文字を作っていて、退屈な形になったと思いイラストレーターの『パスの単純化』効果を使用し、丸かった部分が全て直線となり、予想外の形になった書体。効果のままデザインを採用した。」\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e通常、書体制作は読みやすさを考慮して白地の部分を大きくしたり、上品な印象を与えるために、横線と縦線のコントラストを高め、大文字と小文字の高さの差を大きくしたり、与えたい印象のために、その目的に合った形を決めていきます。自分も普段そういった考え方で書体を作っていくこともありますが、これまで何も考えずに作っていたらなんだか面白い文字になったり、大して凝った設計を行なっていなかったつもりなのに出来上がったらとても魅力のあるもになっていたり、意外と偶然良いものができることが多かったりした。今回はその要素が強い新しい書体4つを発表。ー永尾仁\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 40\u003cbr\u003e\nSize: 245 x 310 mm\u003cbr\u003e\ncolor\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSelf publishing, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Self Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750444417321,"sku":"1","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_35feb8f1-c05a-43f6-a971-74e5a2a33e29.jpg?v=1709868836"},{"product_id":"bi-scriptual-typography-and-graphic-design-with-multiple-script-systems","title":"Bi-Scriptual Typography and Graphic Design with Multiple Script Systems","description":"\u003cp\u003e世界中の100を超えるデザインスタジオから、異なる言語を用いた美しい作例を集めた作品集。グローバル化と国や文化を越えた交流が加速する昨今、多言語主義は世界中でますます重要となっています。本書は、情報の最も重要な伝達手段のひとつである文字に焦点を当て、ポスターや看板、書籍、プロダクト、WEBなど、視覚的な概念や習慣が異なる2つ以上の文字体系を組み合わせるという困難にどのように向き合うかを、多様な事例とともにまとめています。社会的、あるいは文化的前提を考慮しながら、多言語による伝達と視覚的強度をどのように成立させるのか、さまざまな可能性について概観した一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eAs a result of globalization and increased interaction across countries and cultures, multilingualism is becoming increasingly important all around the world. Script, as the most important conveyor of information, is at the center of this development. Designers are more and more faced with the challenging task to create advertising posters, signage systems, books or lettering, for example, that not only combine different languages but two or even more writing systems with varying visual precepts and habits.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eAt first, important general aspects are documented and discussed such das sociocultural premises, technical requirements as well as practical considerations. All eight in-depth presented writing systems are then described by specialists in the field and illustrated by work examples from international designers and studios. “Bi-Scriptual” provides a thorough overview of the various possibilities for the booming field of multiscript design to foster international communication.\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 320\u003cbr\u003e\nSize: 210 x 315 mm\u003cbr\u003e\ncolor, b\u0026amp;w\u003cbr\u003e\nHardcover\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003ePublished by Niggli, 2018\u003c\/p\u003e","brand":"Niggli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750444482857,"sku":"","price":10450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/img_d84f35a4-5384-467e-aeb5-c04c4491aad2.jpg?v=1709868618"},{"product_id":"平行写真-富澤大輔-signed","title":"平行写真 \/ 富澤大輔 [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e本書『平行写真』は、横位置の写真だけに限定された300枚の変哲のない光景がたんたんと連なる構成となっています。何の強要的な情感もない写真群が、『これは一体なんのためにまとめられた本なのか？』と、つかみきれないままに展開していきますが、わたしたちは次第に、富澤の隣に立って撮影現場を見ているような、一緒になって歩いていく＝「平行移動」をしているかのような錯覚をもちはじめます。\u003cbr\u003e『 ぬくもりだの暖かさだの、そんなのは誤魔化しですよ。 僕は、人生の本当の姿を描きたいんです。』 小津安二郎\u003cbr\u003e映画監督・小津安二郎氏はそんな言葉を残しています。写真／写真集という表現もその特性上、どんなドキュメントであろうと広義の「フィクション」の扉をくぐってしまいます。しかし、決して「真実」を写せるわけではない写真／写真集というフィクションの中に入ってもなお、富澤の写真は「ただそこにある」「本当の姿」だと思わせてしまう、圧倒的なリアリティの光を放ちます。この『平行写真』の、最初の写真の “ 前 ” にも、最後の写真の “ 後 ” にも、本から顔を上げればわたしたちの目の前\u003cbr\u003eには変わらない光景があるだけです。わたしたちの体には劇的な変化は訪れません。しかしそれは、この写真集がわたしたち自身の “ これまで ” と “ これから ” の「平行移動」と溶け合っているからなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバーは、紙とは思えないしっとり感と強度をもち、皮革調のエンボ\u003cbr\u003eスが施されている「プレアテックス G」。製本はソフトカバー（並製本）\u003cbr\u003eでありながらもしっかりと糸で綴じられ、強度がありつつもページの\u003cbr\u003e開きが心地よい「糸かがり並製本」で、さらに「天アンカット」（本の\u003cbr\u003e上部の紙が不揃いという昔ながらの製本仕様／新潮文庫などで有名）という、細部までこだわりぬかれ調和のとれた書籍設計。前作『字』からの流れを汲みつつも上回る存在感を持つ書籍となっています。書籍設計は明津設計。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 312\u003cbr\u003eSize: 183x214 mm\u003cbr\u003eb\u0026amp;w\u003cbr\u003esoftcover\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDesigned by 明津設計\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by 南方書局, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Nan Fang Shu-chu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750444581161,"sku":"1","price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/heikoushashin.jpg?v=1709868762"}],"url":"https:\/\/aohatabooks.com\/collections\/all\/anders-frederik-steen.oembed","provider":"本 屋 青 旗 Ao-Hata Bookstore","version":"1.0","type":"link"}